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【GLAY EXPO2014】15年越しの想い【TOHOKU】

※mixi日記に書いた転載になるので、多少おかしな部分があると思います。




2014年9月20日(土)に行なわれた

『GLAY EXPO 2014 TOHOKU 20th Anniversary』のレポートなど書いていきます。



恐らくもの凄い長さになると思う。調べてみたらmixi日記は10000文字までしか書けないみたいだから、ひとつの日記だと収まりきらないかも知れない予感がしてるww何とか収まるようにまとめられると良いけど。ひとつの読み物として捉えてくれると助かるかな。

長くなってしまうし、GLAYに興味ない人も居るだろうけど、出来れば読んでくれると嬉しい。それでGLAYのこと、東北にかける想い、東北のこと、そういうのを少しでも分かってほしいなぁって。



まず、EXPOへの個人的な想いを。


初めのEXPOが開催されたのは99年。あの伝説の20万人ライブ。

俺がGLAYを好きになったのはデビューからだけど、本気で大好きになったのは98年の『SOUL LOVE』。このときは中学一年生だったかな。

99年のEXPOのときは中学二年生。もの凄く行きたかったけど、この頃は部活を本格的にやってたから、ライブに行くことが出来なかった。

何人かは知ってることだけど、俺は今回のEXPO2014が初めてのGLAYライブ参戦。意外だと良く言われるけどww


どうして今まで行かなかったのかは、EXPO99に行けなかったときに何を血迷ったのか

『20周年のライブか解散ライブまでもう行かない。』

と心に決めてしまったから。笑


もの凄く頑固でいじっぱりっていうのもあるし、何よりも凄く悔しかった。正直、10周年のUSJと 特に15周年のTHE GREAT VACATIONのときはかなり揺れ動いたけどね。笑

といっても、GLAYのライブ映像は何度も何度も観たし、ライブがあるごとにレポを書いてるブログなどを読みまくってたけどね。まぁ、そこまでするなら意地を張らずにもう行っちゃえよってあの頃の自分に言い聞かせたくもある。笑 自分でも良く15年も我慢できたなぁって思う。

そんなわけで、今回の20周年のライブ、そしてEXPOには個人的に凄く思い入れがあり、15年越しの想いだったわけです。




少しEXPOの歴史を振り返ってみる。

過去のEXPO

99年 幕張(20万人)
01年 東京(5万人)
01年 東京2日目(5万人)
01年 北海道(10万人)
01年 福岡(8万人)
04年 USJ(10万人)

過去3回(6公演)で58万人も動員してるとか。

EXPO99の動員数は日本記録で、単独ミュージシャンの有料ライブでは世界記録。会場に入りきらなかった人たちもたくさん居て、会場のまわりで聞いてた人たちも合わせると更に凄い人数になる。終演が19時半で会場から全ての観客が退場したのは24時半っていうのも凄いよなぁ。

EXPOというのは、簡単にいうとお祭りみたいなもの。後はGLAYとGLAYファンがお互いに感謝し、絆を確認する場。それを今回、東北にしたのは様々な想いや考えがあったからだと思う。EXPOだからこそ出来たことなんだろうなぁ。


とあるインタビュー記事でこんなのがありました。

『(~省略)だから今回のEXPOも、東北でやってそれでお金作って、義援金を渡そうとか、そうじゃないんですよね』

─それなら東京や大阪でやりますよね。

『うん。だから東北でやることで、忘れないでいることを伝えたいし、記憶が風化しつつある人に思い出して欲しいんですよ。』


GLAYが東北にかける想いは本当に凄いです。これは後述していきますが。GLAYって本当に少年のような純粋な心を持った大人たちだなぁって思う。だから、想いがいつでもストレート。そんなGLAYだからずっと大好き。ファンの皆もそうだと思う。


ひいき目もあるかも知れないけど、GLAYファンは本当にマナーの良い人が多い。

『私たちの行動一つ一つもGLAYの評価に繋がりますから』

本当にそのとおりだと思う。まぁ、全員が全員ってことにはならないし、中にはマナーの良くない人も居るのは残念ですが。

http://new-ohte.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/glay-b8da.html

『驚くべきなのは、2日間でのべ5万人も集まった市街地に近い野外ライブにもかかわらず、違法駐車や騒音、そしてファンのマナーに対する公式の苦情は1件も無かったということ。話には聞いておりましたが、GLAYファンのマナーの良さには当ホテルのスタッフも感心しておりました。』

まわりからこういう声が聞けるのって同じファンとして凄く嬉しいよね。気持ち良いし。こういう人たちが多いのは、GLAYがそうだから、こういう人たちが集まってきてるんだろうなぁ。まぁ、ファンの年齢層が高めというのもあるかも知れないけどね。




すみません、なんか色々と話がそれたり。まだ、今回のライブ内容に入ってないという事実(´∀`;)

いつもだったら、自重したりで割愛するんだけど、今日だけは書きたいことを出来るだけ書きたいなって思ってます。その場で思い付いたことも書く気でいます。笑

途中でまた話がそれたりすることもあると思うけど、とりあえず本題のライブ内容のほうに入っていこうかな。






今回のセトリは定番曲(23曲中17曲がシングル)ばかりだったけど、過去最高のライブだったといっても良いくらい素晴らしかった。前半はEXPOのお祭り感、後半はGLAYの東北への想い。記者会見でTAKUROが『20周年は東北に捧げる』と言ってたけど、それはつまり今回のライブは楽しいだけじゃダメなんだよね。

今回は一曲ごとに曲に対する考えや、個人的な想いなども書いていこうかな。



◆1曲目
『BLEEZE 』

50枚目のシングル。GLAYの楽曲のほとんどはTAKUROが作詞作曲してるけど、この曲の作詞作曲はTERUがやってる。A面シングルでは初めてのこと。
TERUは一年前くらいから50枚目のシングルはTERUの曲でいきたいとTAKUROから話をされてたけど、プレッシャーなどからあまり良い返事を出せてなかった。でも、ライブを重ねていくうちにちょっと頑張ってみようかなって気持ちになってきたみたいで。途中からのモチベーションは『晴れにしたい!』という子供みたいなモチベーションだったみたい。笑
この曲はこれからライブの定番曲になると思う。凄く爽快なロックナンバーだし、楽しさとは別に震災への想いも感じられる。

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◆2曲目
『GLOBAL COMMUNICATION』

22枚目のシングル。EXPO2001の中心曲であり、ライブの定番曲でもある。
このとき高校一年生で俺のカラオケ全盛期でもあり、良く歌った想い出の一曲。歌詞はライブを意識したものになってるし、凄く盛り上がれる。
しかし・・当時、まわりの評価が酷かったのを記憶してる。恐らく、この辺りからのGLAYの曲を知らないって人が多いと思う。

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◆3曲目
『グロリアス』

8枚目のシングル。ブレイクのきっかけでもあり、GLAYの代表曲の一つ。
歌詞は十代の頃を書いたものかな。まさに青春の1ページって感じ。
当時、俺は小学生の中学年くらいで『この曲かっこいいな~』と思ってただけでした。中学生、高校生になったときに聴いたら『恋に恋焦がれ恋に泣く』このフレーズに共感することがあったなぁ。笑
俺よりちょっと上の年代の人とかには、まさに青春の一曲って感じてる人が多いんじゃないかな。

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◆4曲目
『誘惑』

13枚目のシングル。『SOUL LOVE』との2枚同時リリースで共にミリオン。GLAYといえば誘惑、と出てくる人も多い代表曲。
このあとから、他のアーティストの連続リリースとかが流行った記憶がある。
イントロのドラムも有名で、曲に入る前に『トシーーー!』と叫んだ瞬間に誘惑だと分かる。笑

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◆5曲目
『ピーク果てしなくソウル限りなく』

30枚目のシングル。地域盤が8種類あり、全て揃えるとアルバム『THE FRUSTRATED』の収録曲が全て揃ってライブアルバムになる。
ライブで盛り上がる曲で、間奏の部分で『WOW WOW GLORY DAYS WOW』と合唱するのが凄く楽しい。
このときは専門学校に通ってた頃で、カラオケに24時間居座ってたときに何度も歌ったなぁ。PVのTERUが凄くかっこよくて、このときの髪型が特に好き。

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◆6曲目
『サバイバル』

ビデオシングル。ミュージックビデオで歴代売上1位。もうビデオの販売など無いに等しいからこの記録は未来永劫 抜かれることはないだろう。
オリコンではシングルチャート、ビデオチャートの二つともにランクインしてたのが記憶に残ってる。
サビが凄く早口で、まだ中学二年生だった頃の俺には噛まずに歌えるようになるまで時間が掛かったのは良い想い出。

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◆7曲目
『口唇』

11枚目のシングル。『誘惑』とセットというか、同じというか、そういう風に思ってる人が多いイメージ。
『cool & tough! she's a liberty』のところがめっちゃかっこいい。
カップリングが『春を愛する人』で、こっちのほうが人気あるような感じもする。俺も凄く好きな一曲ではあるけど、昔は『春を愛する人が好きっていう人は、にわかだ。』なんて思ってた時期もありました。笑 今思うとガキだなぁって思いますね。笑
ちなみに、テストで『くちびる』を『唇』でなく『口唇』と書いてしまったことがあり、担任に笑われた想い出があります。笑

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◆8曲目
『MISERY』

GLAYのメンバー全員が尊敬してるhideの曲。EXPOでは毎回歌ってる曲で、アレンジも凄く好き。
意味は悲惨とか苦痛とか不幸とか、あまり良い単語ではないけど、歌詞は凄く前向きな感じでそれがまた好き。

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◆9曲目
『HIGHCOMMUNICATIONS』

歌詞は全て英語だけど歌詞カードには載ってない。カラオケだと凄く面白いことになる。笑
普段はあまり聴かないけど、ライブでやると盛り上がるし、凄くかっこいい!

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◆10曲目
『I'm in Love』

大号泣しました。この曲、本当に大好きでGLAY友達とカラオケに行くと、毎回最後はこれで〆てました。
家族のことを歌った曲で、主に両親に対しての愛情など。
それぞれの事情などあると思いますけど、皆さん 親は大切にしてあげてください。こういうのって若いうちはあまり考えられなかったり、普段は感謝を忘れたり薄れたり恥ずかしかったりしてしまってることはあると思いますけど、いつか後悔してしまうと思います。
深くは書きませんが、まぁ察してる人も居るでしょう。俺はもの凄く後悔してます。ただ、だからこそ言えることだとも思ってます。
俺自身も若い頃にそんな風に言われても、当時はもの凄く反発してたし『いや、親とかうざいだけだから』って言ってたと思う。こういうのってそのときが来たり、時が経たないと分からないものなんですよね。
だから、おっさんの小言っていうのかな、そういう風に聞こえるかも知れないけど、これをきっかけにそういう風に思う気持ちをちょっとでも持ってくれたら凄く嬉しいかな。
似合わないことを書いたけど、これはいつかまわりの人に伝えたいなぁって思ってました。

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◆11曲目
『疾走れ!ミライ』

51枚目のシングル(10/15発売予定)。ダブルAサイドシングルでこっちはTERUが担当。アニメの『ダイヤのA』のOPに起用される。アニメタイアップは15年ぶり。
今回のライブで披露された新曲で、まだじっくりとは聴けてないから、発売が今から楽しみ。
ライブでは腕につけた無線で光を操作するリストバンド型のライトが綺麗に光る。

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◆12曲目
『BLACK MONEY』

JIROの脱退宣言、それにHISASHIが怒り、直接対決が始まる。
二人がツインボーカルで歌う非常に珍しい絵。
HISASHIが『20年でこの距離感 変わらないです。笑』と言うと、JIROはこれから更に20年かけて距離を縮めていくことを宣言。笑

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◆13曲目
『FAME IS DEAD』

この曲から会場内を移動。席はステージからは離れてたけどスタンドの6列目だったから、もの凄い近くで見れた。こんな近くでGLAYを見れるなんて思ってなかった。言葉では表せないくらい感動した。

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◆14曲目
『彼女の"Morden..."』

3枚目のシングル。ライブの定番曲。今はどうなってるか分からないけど、少し前までGLAYのシングルの中で順位、売上ともに最低だった記憶がある。今では凄く有名で名前も知られてるほうだと思う。
客が入って歌うところが多いので、それがまた楽しくて良い。カラオケに行き始めた頃に、最も良く歌った曲かも知れない。

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◆15曲目
『VERB』

38枚目のシングル。ライブの定番曲。前のモダンからこれに続くのは熱すぎる。イントロからかっこよすぎてヤバい。これはずっとずっと生で聴きたいって思ってた曲だから本当に嬉しかった。

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◆16曲目
『BEAUTIFUL DREAMER』

28枚目のシングル。タイトルコールが凄く好き。
当時、人気も下がりつつ、GLAYはもうダメなんじゃないか、などの声がまわりでは多かった中、久々に来たんじゃないか、という声を聞いたのが記憶に残ってる。
『見えないモノを信じる強さ 見えるモノを疑うその弱さ』というフレーズがあるけど、高校生ながらに凄く深く、考えさせられる言葉だなぁって思った。

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◆17曲目
『BE WITH YOU』

15枚目のシングル。この曲は完全に予想外だった。会場内が凄く温かい空気に包まれて、ずっと聴き入ってた。
この曲にもちょっと思い入れがある。書くのはちょっと恥ずかしいから割愛するけど、シンプルで分かりやすい歌詞が良いよね。

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◆18曲目
『SAY YOUR DREAM』

40枚目のシングル。2部構成になってて、1曲で13分ある。完成までに8年掛かったらしい。時間の問題で来ないだろうと思ってたから、演奏が始まったら涙が止まらなくなった。本当に大好きな一曲。生で聴けて幸せだった。1部は青春時代、2部は生と死がテーマ(TAKUROの遺言とも言われてる)。
1部の歌詞は難しいことなどもなく、歌詞を読めばその光景がパッと出てくるくらいストレート。
『彼女や親や誰よりも互い助け合いよくここまで来れたな・・・』のフレーズ、もうGLAYそのものを表してると思う。
2部は生と死。半分は理解できてるけど、もう半分はまだ理解しきれてないんだろうなって思う。これはもう少し歳を重ねたり、子供が出来たりすると、本当の意味で理解できるようになるんじゃないかな、って思う。

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◆19曲目
『Bible』

45枚目のシングル。絶対に来ることが分かってた。序盤でTERUが声を詰まらせ歌えなくなってしまった。その瞬間、TERUの想いが一気に伝わってきて、涙が止まらなくなった。思い出しながら書いてる今でも涙が出てきてしまう。
歌詞が深く、何度も何度も読んでようやく少しは理解できたかな。
『どんな幸せもあなたをからっぽにするだろう どんな不幸せもいつか「懐かしさ」と呼べる友になる』という好きなフレーズがある。個人的な考察になるけど、幸せなだけではダメ、苦しみや悲しみなどの不幸せもあって、それで初めて一人の人間として在れるのかなと。そういう意味なのかは分からないけど、そう捉えたとき、これは凄く共感できた。
幸せなことだけなら楽しいだろうけど、それだけだと見えなかったり理解できない部分がある。不幸せなこともあってこそ見えてきたり理解できてくる部分がある、苦しみや悲しみなどがあったからこそ、いつも以上の幸せを感じることが出来るって場合もあると思う。
だから、経験してきた苦しみや悲しみなどは成長に繋がってきてると思うし、これからも幸せなことはもちろん、苦しみや悲しみ、辛いことなども経験していきたいって2年前にそう思った。

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◆20曲目
『生きてく強さ』

7枚目のシングル。ライブの定番曲であり、今回のテーマに最もそってる曲。
TERUの『強く生きていこうぜ!』という言葉に涙が止まらなくなった。
日々の辛いこと、苦しいこと、悲しいこと、そういう嫌なことがあったとき、この曲にいつも生きてく強さを貰った。もう高校時代くらいからずっと助けてもらってる。
『努力が実れば そうたやすく もう迷わない』という大好きなフレーズ。努力することでそれが必ず実るなら迷うことはない。必ず実るなら誰だって努力する。けど現実は厳しく甘くはない、実らない努力もあるし、そっちのほうが多いだろう。けど、それでも頑張っていこう、それが大切、そういう前向きな心を持っていこう。というメッセージだと解釈して今まで支えられてきた。今後も一生、この曲に支えられながら生きてくと思う。

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◆21曲目
『君にあえたら』

これはもう俺の言葉では表せない。これは歌詞を読めばそれだけで感じ取れると思う。TAKUROの気持ち、この曲の背景を知ってるから歌詞を読んだだけで何も出来なくなる。だから、インタビュー記事などから抜粋して書いてく。
この曲は震災で本当に悩んで悔しい思いをして、それを吐き捨てるように書いた曲で、TAKUROがかつてないくらい自分の精神をコントロールできなくなって、仮歌を歌ってるときに涙が止まらなくなってしまった。レコーディングでも演奏が辛く、サポートメンバーのトシも「一回で勘弁してほしい。」と言ってたり、TERUも「2回歌って2回目のテイクを使用している。それ以上は泣いて歌えない。」と言ってる。
TAKURO『TERUをはじめメンバーは「これはTAKUROがあまりにも落ち込んでるから、励ますように演奏するか」ってなった。言葉や詞の内容だけ見るととても悲しいし切ない歌だけど、僕が彼らの演奏で救われたように、音楽ってそれが希望の歌になり得るんだよね。自分が書いたあの頃の絶望の中に、明日への希望を見つけられる。そうしようとチャレンジする姿勢こそ、俺がロックミュージックから学んだことだし、その思いこそが重要なんだよ。』
これはライブでは やったことがない曲。
TERUは『辛い思いがまたぶり返す人もいるかも知れない。けど、この曲を世に放った責任として、あの場所で演るべきなんじゃないかと思ってる。それが鎮魂ではなく、想いを伝えていく曲になると良いな。』と言ってる。
ちゃんと届きました。

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◆22曲目
『HOWEVER』

12枚目のシングル。もうイントロに入った時点で涙した。
GLAYの代表曲で最も知られてる曲なんじゃないかな。この曲、本当に大好き。当初からとにかく大好きだった。ただ、自分も若かったんだろうね。名曲すぎて何度も何度も聴いたし、まわりもHOWEVER、HOWEVERと連呼するからちょっと嫌になってきた自分が居ました。けど、やっぱりHOWEVERは素晴らしいし、最終的にHOWEVERに戻ってきてしまうんですよね。こういうファンって結構いたと思う。
『出会うのが遅すぎたね』シンプルながらも凄く共感してしまう。

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◆23曲目
『BELOVED』

9枚目のシングル。この詞には何度 共感したことか。
2011年のRATWツアーラストで『いつかまたEXPOをやるときに皆で歌いたい。』といってて、始まる前に『EXPOでBELOVEDを大合唱しようという夢を持ちながら歩んでいた時期がありました。やっとその約束を果たせる日が来ました。最後の曲になってしまうけど一緒に歌ってください。』と、今回もちゃんと約束を守ってくれて、皆で大合唱した。
あの温かい空間、GLAYとGLAYを大好きな人たちと一緒にこの曲を大合唱できるって本当に幸せ。GLAYからの愛、ちゃんと届きました。GLAYにもちゃんと届いてたかなぁ。






どうでしたか?とてつもなく長いですよね。笑

自重しないで書くと言っておきながら、何だかんだで自重してもこのボリュームですからね。笑

ここまで書いたのを一度読み直してみたんですけど、所々で感情的になってたり、文章になってない部分もあったりしますが、それはそれで面白いですし、修正しないでこのまま載せたいと思います。

恥ずかしながら俺は泣き虫だと思う。ただ、極力 人前ではあまり泣いてる姿を見せないようにしてたけど、最後のほうはずっと泣きっぱなしだったんだなぁと振り返ってみてちょっと恥ずかしい。笑 まぁ、けど良いよね。泣けるほど感動できるものがあるっていうのは良いことだと思うし。

個人的な感想や考察だから、本来の意味とは合ってないかも知れないし、他の人と違ってる部分もあると思うけど、解釈の違いで色々な意見があるのは、凄く良いことだと思うし楽しいよね。今後、EXPO2014の記事を書いてるブログなどたくさん出てくるだろうから、それを読むのが楽しみ。

個人的に記録として残しておきたいから書いたというのもあるけど、ちょっと伝えたいことなどもあって書いてみた。うまく伝わってると良いんですけどね。笑 こういうことを書く機会って滅多にないし恥ずかしいから、書けるときに書いてしまおうと。笑

といっても、書き切れてない部分もあるけどね。


TERUの和太鼓も凄く素敵だった。上半身も半端ない。笑 花火も綺麗だったし、EXPOバンドの光で作ったEXPOにも感動した。




そんなこんなで、午前8時から書き始めて、8時間でようやく完成。笑 そういえば、朝から何も食べてないし飲んでもない。笑

他にも観光や食事もしたけど、それは後日 書こうかと。



今回のライブでGLAYの想いを再認識したし、GLAYへの想いも再認識した。やっぱり大好き。これからも一生をかけて応援していく。GLAYと共に。

15年越しの想い、EXPOは人生の一つの目標みたいなものだったから、終わってしまったのは凄く寂しい。けど、これが終わりではないしね。
TERUが言ってた。20周年、まだ半分しか終わってないもんね、と。GLAYは絶対に解散しないと2年前にそう言ってくれたし、これからも色んなものをたくさん届けてくれるはず。
といっても、寂しいものは寂しいし、そんなすぐに気持ちは切り替えられないけどね。笑




何はともあれ、15年越しの想いが叶って、本当に幸せでした。

GLAY、本当にありがとう。
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日記 | 2014/09/22(月) 18:17 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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